LOCAL-FIRST TRANSCRIPTION API

音声を外へ出さない。
文字起こしを、手元で。

Moaは、ローカルの文字起こしエンジンに音声を渡し、アプリへ扱いやすいJSONを返す開発者向けスターターです。Cloudへの音声送信やアカウント発行は行いません。

ローカル処理音声の永続保存なしHTTP JSON API
このWebサイトは音声を受け付けません。 文字起こしは、ダウンロード後にお客さまのローカル環境で実行されます。

LOCAL API CONSOLE

実モデルへの接続を、
画面で確かめる。

コンソールは 127.0.0.1 のAPIだけへ接続します。モデルが未接続またはモックなら、音声送信は開始できません。

ローカルAPIコンソールを開く

HOW IT WORKS

4ステップで、手元の
文字起こしAPIを起動。

  1. 01
    ローカル版を入手

    Node.jsと、ローカルのfaster-whisper対応環境を用意します。

  2. 02
    依存を確認

    モデル取得やインストールを行わず、利用可能な実行環境だけを検査します。

  3. 03
    APIをローカル起動

    APIは127.0.0.1だけで待ち受け、外部公開しません。

  4. 04
    JSONで結果を保存

    音声を送信し、テキストとセグメントを含むJSONだけを指定先へ保存します。

QUICK START

ローカルで実行する。

PowerShellで次を実行します。ポートが使用中なら、他のプロセスを止めずに別の番号を指定してください。

.\check-local-runtime.ps1
.\start-local-faster-whisper.ps1 -Port 8792

# 別のPowerShellで
.\transcribe-file.ps1 -AudioPath C:\approved\sample.wav -Language ja -Port 8792 -OutputPath .\sample.transcription.json

音声ファイルとモデルはローカルで処理します。保存されるのは、指定した場所の結果JSONだけです。

01

扱いやすいHTTP API

POST /v1/transcriptionsで音声を渡し、テキスト・言語・時刻付きセグメントを一貫したJSONで受け取れます。

02

入力を先に検査

WAV、MP3、M4A、WebM、OGG、FLACと、既定25 MiBまでを受け付けます。形式・サイズ・言語タグのエラーは認識前に返します。

03

静かな既定値

APIはループバック限定です。認識コマンドの出力契約を検査し、音声はリクエスト完了後に一時領域から削除します。

RELEASE STATUS

先行版として、
できることを明確に。

ローカル実認識の接続経路準備済み

既存のtinyモデルを使うCPU向けアダプタ、起動スクリプト、入力検査、結果保存を同梱しています。

日本語・複数形式の実測検証待ち

日本語WAVとMP3/M4A/WebMは、割り当て済みの計算資源と利用許可済みの短いサンプルで検証します。精度や処理時間はまだ約束しません。

LOCAL DEMO CHECKOUT

仮決済を、
動作として確認する。

これは未公開のローカルデモです。すべて仮価格であり、実課金、カード情報の収集、外部決済連携、利用権限の付与は行いません。

仮決済デモ — 購入や請求は発生しません。カード番号などの入力欄もありません。

1. プラン選択2. 確認3. 結果

プランを選択

Developer

仮価格 ¥980 / 月

個人開発用のデモプラン

START LOCALLY

まずは、手元で試す。

ソース、起動補助、入力送信ツール、OpenAPI定義、検証計画をまとめたローカル版です。

Moa Local Starter を入手

無料のローカル実行を前提とした先行版です。サイト上での音声アップロード、クラウド文字起こし、課金はありません。

実モデル統合はPrivate CPU環境で検証済みです。 この公開サイトは音声を受け取らず、公開APIではありません。確認済みの機能・ローカル起動条件・未提供の機能はリリース状況で確認できます。