RELEASE NOTES · 2026-10-20

公開サイトは案内と配布。
文字起こしはローカルで。

このPagesサイトは音声を受け取らず、文字起こしAPIも提供しません。配布物をローカル環境で起動した場合だけ、音声は 127.0.0.1 のAPIへ送られます。

01

実HTTP・実モデル経路

固定ReazonSpeech k2 v2 を汎用コマンドアダプター経由で検証済みです。WAV、MP3、M4A、WebM、OGG、FLACの実HTTP処理を確認しました。

02

ローカル限定

配布物には start-local-reazon-k2.ps1 を含みます。既存のPython、ffmpeg、モデルを指定して起動し、外部公開は行いません。

03

中止と再試行

HTTPクライアントの中止が実アダプター子プロセスへSIGTERMとして届くこと、破損音声の失敗後に新しいリクエストで再試行できることを確認しました。

WHAT IS NOT LIVE

公開中でも、
公開APIではありません。

配布物とローカルコンソール利用可能

スターター、OpenAPI、検証記録、ローカル起動補助をダウンロードできます。実モデルには利用者自身が既に持つ互換環境が必要です。

常時稼働の公開API未提供

KaggleはPrivateなバッチ検証だけに使いました。音声アップロード、アカウント、APIキー、カード決済、クラウド保存、ホスト型の文字起こしAPIは提供していません。

VERIFY BEFORE USE

制約を確認してから使う。

固定モデルの検証範囲、無音時の空文字、長尺分割、利用前提は配布物内の KAGGLE_HTTP_REAL_MODEL_INTEGRATION_2026-10-12.md と REAZON_K2_OFFLINE_SETUP.md に記載しています。

配布物を入手